カリン、花櫚 (唐木)のボタン

Pterocarpus indicus Willd.
(マメ科 Leguminosae)
分布:東南アジアからニューギニア。

唐木のひとつ。
和名のカリンには唐木であるマメ科のカリン(花櫚、本項「カリン(唐木)」)と、
中国原産で日本でも果樹として植栽されているカリン(花梨、別項「カリン(和木)」)があります。
本項、唐木のカリン(花櫚)、材の色は淡赤から紅褐色から帯赤暗褐色、明るいオレンジ色まであります。
材は重硬で、導管が見えます。
一般に唐木のカリンと呼ばれているものは本種以外にアフリカ産のものも含めて流通しており、混乱があります。
染料としても使われ、樹液は薬用になるとも言われます。


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